保育士になりたいと思ったからには相当の覚悟が必要

子供好きだけではだめ

子供が好きという理由で保育士を夢見ている人は多いでしょう。ですが今の現状では保育士が足りないという状態です。それは何故なのでしょうか。それはそれだけ保育士という仕事が厳しい仕事だからです。ただ単に子供が好きというだけでは続けられない位きつい仕事なのです。自分の子供でしたら遠慮なく怒れる部分でも他人の預かっている子供の場合はそれをしにくいという事もあります。家族それぞれのルールがある中で一人一人を把握していかないといけないのは大変です。

細かい指示よりも現場を優先

預ける人の中にはとても細かく指示をしてくる方もいらっしゃいますのですが、その都度きちんと聞いてそれにしたがっているだけではいけません。預かっている間は責任を持って接しないといけないです。現場で起きている事を、預けていてそばにいない親御さんのいいつけを守ってばかりでは子供を守れないときもあります。そういう時はこちらの判断での指導をします。それでも細かく言ってくるようであれば自分でいつでも責任を持っていればいいだけの話です。

待機児童に対する取り組み

現状では待機児童が多く問題になっています。それだけ場所と保育士が足りていないのです。それだけ他人の子供という事だけで気を使いますので疲れてしまいます。それに合わせて色々と子供の為にイベントをこなしていかないといけないので、暇なく働いているのにお給料はすずめの涙ほどしかもらえない、残業代もろくにもらえないというような状態では働き続けたいと思う人の方が少ないでしょう。この現状は脱しないといけませんよね。

保育士の求人なら東京で探そうとする人は、とても多くいるとされ、具体的な求人の条件や勤務先の選び方をマスターすることが大事です。