「託児所あり」なら仕事と子育てを両立できる!?仕事探しのポイントまとめ

「託児所あり」を検索!ところが出て来ない…

出産や子育てで一度は社会から離れてしまったけれど、もう一度チャレンジしたい、再就職しようというママさんは多いですよね。しかし、保育園問題でなかなか前進しない悩みを抱えていませんか。そんなときは思い切って「託児所あり」を第一希望にして仕事探しをしてみましょう。思いがけず自分のキャリアにピッタリの就職先があるかもしれませんし、なかったとしても就職活動を行う上でのヒントになります。ちなみに「託児所あり」で検索すると「託児所ありません」や「託児所なし」もヒットしてしまい、欲しい情報が埋もれてなかなか出て来ません。でも、頑張って内容を確認していくと必ずどこかに隠れているので探してみましょう。

女性が多い職場がねらい目!理解ある仲間と働きたい

女性が活躍する職場なら、託児所はもちろん、子育て中の様々な状況に対応してもらえるところが多いですよ。子どもの急な病気や上の子の学校行事、習い事の送迎など、職場がお互いさまの精神で融通を利かせてくれるので安心して働けますよね。そもそも、このような職場は自分の裁量で仕事のボリュームを割り振り出来るところが多いです。自分の頑張りどころを見極めて仕事を調節し、他の仲間が困っていたら助け合う協力体制を作っておくといいですね。今はこのような女性目線の就業体制を売りにしている会社も多いので、色々調べてみましょう。

託児所があれば使えるとは限らない!利用資格に注意

託児所がある職場でも、必ずしも利用できるとは限りません。まずは年齢確認をしましょう。特に0歳~1歳児には注意が必要です。仮に1歳からOKという施設だったとしても、4月時点で0歳だと0歳児として扱われることもあります。年齢ごとに定員があるので、空きがなければ諦めざるを得ません。また、託児所を利用する資格に母親の就業条件やシフト条件が必要な場合もあります。例えば、土日出社や遅いシフトが条件に挙げられます。面接前に条件を確認しておいた方が良いかもしれないので気を付けましょう。子育てと仕事の両立は本当に大変ですが、より働きやすい会社で活躍できるようにじっくり探してみましょうね。頑張ってください。

シングルマザーの仕事の利点として、家庭生活との兼ね合いを考慮できることや、勤務日を自由に決められることがあります。