夏に行われる野外イベント関連のバイトをするならこんなことに注意!

野外での仕事であれば帽子は必須

夏休みは野外でのイベントが多くなり、必然的にイベントスタッフの求人が増えます。たとえば、野外ライブのセットの組み立てと解体などの仕事が代表的な仕事です。では、そういった野外でのバイトをする場合、どのようなことに気をつければいいでしょうか。まず、一番重要なのは服装です。夏の会場設営の仕事は、炎天下の中、日陰もない場所での作業ということになるので、帽子をかぶるようにした方がいいでしょう。それと、タオルを首に巻くようにするといつでも汗を拭けて便利です。

暑さだけに対応した服装だと夜の作業で寒くなる

下の方ですが、暑いからといってハーフパンツにしてしまうと、転んだときなどにけがをしてしまうことがあり得ます。そのため、普通のジーンズなど動きやすい長ズボンを履いた方が無難でしょう。また、できるだけ肌を露出させない方が蚊に刺される心配を減らせるというメリットがあります。それと、夜間に作業を行う場合もあり、山の中だと夏でも冷えて肌寒くなることがありますよね。なので、暑さにも寒さにも両方対応できる服装の方がいいのです。

塩飴を持っていって熱中症を防ぐ

仕事場に持っていった方がいいものとしては、塩飴が挙げられます。これは、汗をかくと体から塩分がなくなっていって脱水症状につながるからです。ポケットなどに入れておいて、随時、なめられるようにしておくといいでしょう。それと、着替えを必ず持っていくようにしましょう。というのは、まず、汗をかいたまま夜まで作業をすると体を冷やして風邪をひいてしまいますし、また、夏は天候が変わりやすく夕立などがあるので濡れる可能性が高いからです。

繁忙期のホテルや観光施設で採用されているのがリゾートバイトです。仕事は配膳や清掃が多いですが、食事や寮も完備しているところがほとんどなので、生活費がかからない分まとまった収入も期待できます。