介護の仕事がしたい!どんな勤務先があるのか!?

施設やデイサービスで働く!

介護士が主体となって利用者に接する事が出来る一つに施設やデイサービスでの勤務があります。施設では医者はいないので、看護師と一緒に利用者のお世話を行います。ですが日中でも看護師の人数は少なく、夜間は看護師不在の事が多いです。ですので介護士が最も活躍出来る場かもしれません。施設のトップも介護士なので、悩んだ時には親身になって相談にのってくれるでしょう。デイサービスの場合は夜勤がなく、日中だけのお世話になります。

総合病院で働く!介護士の役割は?

介護士として総合病院に勤務する事が出来ます。しかし施設とは違い、状態が不安定な患者さんがいるので、慎重にお世話をしなければなりません。慢性期や療養型の場合は、移乗や排泄の援助などを介護士が行う事が多いですが、急性期の場合には看護師が主に行います。ですのでお世話が好きな方は急性期ではなく、状態が落ち着いている病棟で勤務した方がいいでしょう。病院なので夜勤や早番、遅番勤務があります。体調を崩す可能性もあるので、健康には気を使いましょう。

3人一組の訪問入浴で働く!

介護士の仕事は施設や病院で勤務する以外に訪問入浴で働く事も出来ます。訪問入浴は介護士、看護師、ドライバーの3人1組で利用者の自宅を訪問し、入浴のお手伝いをする仕事です。1日に6~8件のお宅を訪問するので体力的に疲れますが、介護士がメインとなって仕事をする事が出来るでしょう。またケアプランの作成をしたりもするので大変かもしれませんが、利用者や家族の笑顔が一番近くで見ることが出来る仕事かもしれませんね。

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